doting.

Da-iCEさん、わーすたちゃん、天才凡人さん等々。好きな人たち用の雑多ブログ。

"俳優”としての花村想太さんについて。

 

※かけ隼ロスをこじらせたオタクの戯言です

※マジでただの戯言なのでお気に召さないところがあっても優しくスルーしてくださいませ!!!!!!!!!!!

※解釈違いだらけだと思うので先に謝っときますごめんなさい!!!!!!

 

 

 

 

 

かけ隼ロスを拗らせ続けてるあげく、今度はその要因を作った(言い方が悪い)想太さんについて、ちょっと思いを馳せてみました。

6面(Da-iCEファン)ですが、一応箱推しなので、あまり特定の誰かについて語ることってないと思ってたんですけど、書かずにはいられなかった。

拗らせって怖い。

いやわたしが重いのか?

違うなやっぱあの舞台の沼深さがいけない!(責任転嫁)

 

そもそも花村想太さんが今回のかけ隼に出演されませんでしたら、このもののふシリーズを知ることなく人生を終えていた気がします。

今思うと怖いな、こんな素敵な舞台知らずに死ぬなんて。

今でも生で観れた、たったの2公演を思い返してブワワァワァァァァって色んな感情が心の中でドンチャンしてるんですけど、観れてよかった、この舞台に出会えてよかった、って思うので、もう本気で想太さんには大感謝祭してるんです。

よかったー!リアルタイムで観れてよかったー!ありがとうー!

会社に感謝すべきなのかもしれないけど、細かいことはいいんだ、とりあえず想太さんありがとうっ!!!

 

 

 

想太さんのこの舞台「かけ隼」、もしくはもののふシリーズについての熱い思いは下記 記事参照くださいませ。

 

ilip.jp

 

ameblo.jp

 

お願いだからまたあのカンパニーで集まってあげてくれ、、、

想太さんと乾杯してあげてくださいお願いします、、、

 

 

 

 

 

人それぞれの受け取り方があると分かった上で今回もブログを書いていきますが、

マジで想太さん舞台映えする

が今回のわたしの伝えたいことなの…でしょうか…?(知らんがな)

 

 

 

 

 

想太さんの演技を見るのは2回目でした。

前回色々とアレになりました、ちるらん。

本当に色々とアレがアレでして、色々と申し訳ない気持ちもあるのですが、それでもそれぞれの俳優さん達の演技は大好きでした。

まともに舞台を観劇するのは初めてでしたが、大阪、東京と見に行って。

どんなマナーがあるんだろう、そもそもどんな服装で行けば??って迷いつつネットで検索して当日を迎える準備をしながら、それすらもすごく楽しかったです。

舞台初心者なので、きっと感じ方が違う方がそれぞれだと思うのですが、初めて観た舞台がちるらんでよかったなって思うんです。

 

徹さんの鬼子とちょーちょ!とか言う爆発的な可愛さで二面性のあるどこかほっとけなくて、でも強烈に惹かれる、所作が美しかった沖田さんが見れてよかったし、

想太さんの泥臭くて熱い強さへの執念を持ちつつ、仲間や大切な人を守るためにどんどん人間味が出てくる土方さんが見れてよかったし、

早乙女くんの斎藤さんはハチャメチャに殺陣も行動もカッコよかったし、

馬場ちゃんの琴ちゃんだから土方さんも弱音を吐きだせる存在になったんだろうし、

和泉くんの山南さんは賢さ溢れ出てて正しく新撰組の頭脳って感じだったし、

シオンくんの新八さんは真っ直ぐで熱い仲間想いな人だったし語り部としてもすごく聞き取りやすかったし、

紗綾ちゃんの雀ちゃんはあの沖田さんを優しい人にも鬼にも父親にもしてくれる人だったし、

滝川さんの近藤さんは体の大きさだけじゃなくて懐も大きくて深い皆から愛される親父だったし、

根本さんの新見さんはめちゃくちゃ悪役で死ぬほど腹立つ程悪役を演じきってくれてたし、

クボヒデさんの以蔵さんはお願いだから次こそ平和な世の中に生まれてきてくれ…!そして次こそ土方さんと殺し合いしなくていい親友になってくれ…!って願わざるをえなかったし、

MATSUさんの鴨さんは紛うことなきラスボスでした。時代や周囲の人間が違えば、堂々と天下に立ったであろう人。圧倒的な強さに、惹かれる人。

榛葉くんは色んな役回りを器用にこなしてたし、黒川さんはいやん♡とか言われながら強烈な存在感を放ってあったし、もちろんアンサンブルの方々がいないと成り立たなかった。

アンサンブルの方では佐藤さんがとても好きでした…また佐藤さんの舞台も行ってみたい。

 

ちょっと話逸れたけど、出会えてよかったちるらん。

ありがとうございます。

願わくば、また、あの素敵な俳優さん達に出会えますように。

素敵な世界を教えてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

トニカクちるらんで、想太さんは舞台映えする方なんだな(`・ω・´)!って確信したので、かけ隼への出演が決まった時、とても嬉しかったです。

調べてみるとまさかの大人気シリーズの最終章、しかも主演&座長ってことで、正直なところ白目剥きましたけど。

全然関係ないわたしですら重圧がすげぇ…っておののきましたもの。

 

前評判はあまり入れずに観に行きました。

TLに流れてくる感想は、大体は想太さんファン、Da-iCEファンの感想だから、悪いこと書かれることってほとんどないし。

だからと言って検索して、このシリーズファンの方や他の俳優さんファンからの意見を見るのは怖かったし。

なるべくマイナスなことは見たくなーい!真っ白な状態で楽しみたーい!っていう特大のチキンハート発揮しました。

 

で、観に行った結果。

誰か観に行く前のわたしにバスタオルと鼻セレブ持っていけって言ってあげてーー!!!状態でした。

そういう意味では事前の準備、大事。

感想は前にブログで書いてますし、ストーリー自体は7月にDVDが出ますので一緒に観れそうな人は観てもらうことにして←

 

もののふシリーズ最終章、駆けはやぶさ ひと大和。

誰もが主役というか、いい意味で想太さん演じる登ちゃんだけが際立ってるお話じゃなかったです。

 

全作出られてる荒木さん演じる土方さんは、前2作をほぼ知らないわたしですら、完全に土方さんにしか見えない土方さんでしたし、憧れを一心に背負いつつ人間くささも見えた、鬼の副長であり、近藤さんや沖田さんや、周りの仲間を大切に想う、優しいもののふでした。

青木さんが演じられた斎藤さんも、あの時代を苦しんで苦しんで苦しみながら生き抜いてくれた、新撰組を世に残してくれた、歴史に名を残してくれたもののふでした。

的場さん演じる近藤さんは、荒っぽくて融通がきかなくて一直線で、それでも愛嬌があって強い一本筋が通った、土方さんが、沖田さんが、新撰組が、その時代を生きた人達が憧れた、大きな背中を持った局長でした。

山本くん演じる沖田さんは、登ちゃんが言い表した通り花のような強くて儚い、だけど気高く笑顔と優しさを届けてくれた人でしたし、

林田くん演じる島田さんは、義に厚い上と下を繋いでくれる人だったし、ある種 土方さんの支えになっていた人だったと思う。

健人さん演じる甚五郎さんは、近藤さんにも土方さんにも名前を覚えてもらった、真っ直ぐ走り駆け抜けるいい人だったし、

杉江さん演じる鉄くんも、気弱だったけど優しさ信念の強さをベースにして強くなって、土方さんの、沖田さんの、斎藤さんの傍にいてくれた人だった。

荻野さん演じる勝先生は、飄々としつつ時代の先を見据えて上手く生き抜いた人だと思うけど、大切な人を守ろうと足掻いて守りきれなくて、それでも折れることなく新しい時代を切り開いていった凄い人だったし、

越村さん演じる乾さんは、音海ちゃんが惚れるのも分かる大きくて深い魅力を持った人で、多分根が優しい懐の深い人だったし、

中村亀鶴さん演じる桂さんは、抜群の存在感を放つ物語的にも重鎮みたいな方だったし、

クボヒデさん演じる榎本さんは、土方さんが近藤さん以外に唯一仕えてもいいと思えるのが分かる程の魅力に溢れた人だったし、

近藤さん演じる俊輔さんは、どちらかと言うと現代のわたし達に近くて、明るくて煌々と野心を燃やしてる人で、

山下聖菜ちゃん演じる音海ちゃんは、もののふとしての登ちゃんになるきっかけを作り続けてくれた強い女の子だった。

そして今回もアンサンブルの方々が素晴らしくて、何でわたしもっとかけ隼通ってなかったんだろうねーー!!!バカーー!!!わたしのバカーー!!!

何かもっと書きたいことあるのに上手く書ききれんし語彙力のないわたしのバカーーー!!!

 

かけ隼以降、舞台や俳優さん沼に浸かってる友達も見かけたりして、改めて沼の深さにビビってますが(笑)

とりあえずホンットに、素敵な俳優さんばかりだったんです。

 

そして、そんな豪華メンツの中に、想太さんがいたんです。

演技するお仕事自体、そんなに出られてませんし、舞台や殺陣も今回で2回目だった想太さん。

上にリンク貼ってるインタビューやブログでも、プレッシャー具合が伺えます。

身内贔屓というか、ファン補正もあるかもしれませんが、その重圧を跳ね除け、中島登を生き抜いて駆けぬけてくれた、俳優としての想太さんを本当に誇りに思うのです。

Da-iCEファンとして誇らしい演技でした。

あれがDa-iCE花村想太です!うちの想太さんです!!凄いでしょ!!!

胸を張ってそう言いきれる、かけがえのない時間をくれました。

想太さん自身がそんな感じじゃないので公にはあまり言いませんが、たまにはファンブログでぐらいべた褒めしてもいいよね?いいです!

 

カーテンコールでは、不慣れ故に周りの皆さまに助けて頂きまくってたみたいですが。(笑)

カンパニーの皆さまにはもちろん、シリーズや俳優ファンの皆さまに、中島登を、花村想太さんを、認められた、好きになった、という旨のツイートを見ると涙が出る程に嬉しかったです。

ありがとうございました。

何より真摯に向き合ってくれた想太さん自身にも、大声で感謝申し上げたいです。

たくさんの人にありがとう言いたい本当にありがとうございますーーー!!!

西田さんまたよろしくお願いしますーーー!!!

 

 

 

 

 

想太さんは、舞台映え、というかステージ映えする人だと心底思ってます。

人前に立つとキラメキが凄いんだ、、、

だからDa-iCEを好きになるきっかけが想太さんだ、って人も多いし、推しが他にいてもステージ上にいる想太さんに心惹かれる人は、たくさんいらっしゃると思ってます。

もちろん他のメンバーもキラッキラしてるんだけど、想太さんのあの輝きは、天性の才能だと思う。

人前に立つ仕事をするために生まれてきた人。

 

今まではDa-iCEとして、歌やダンスを届ける、が主だったんですが。

(もちろん今もDa-iCEが柱であることは変わりないと思うし変わらないで欲しい)

今後、想太さんの魅力を語る際には、絶対離せなくなった"俳優"としての花村想太さん。

ライブも舞台も生ものだからだと思うけど、すっごい強いんだ…。

何を持ってして強いって言ってるのかわたしにも分からないけど←

舞台やステージ上での想太さんは、とてつもなく強い。

 

 

わたしが好きになったのはDa-iCEとしての花村想太さんだし、

想太さんの歌声がすごくすごく好きだし、

Da-iCEとしてパフォーマンスしてる想太さんが好きだし、

今後とも応援し続けるのは、間違いなくDa-iCEとしての花村想太さんなんだけど。

 

下手したらそれと同じぐらい、俳優としての花村想太さんも、また見たいと願ってしまう。

もちろん喉や体に負担かからない程度が理想なんだけど、まるで神の天啓のように、ちるらんの時にはガサッガサになってた喉がかけ隼ではほぼ大丈夫そうやったから、ツアーとかが被ってない時に是非とも…と願ってしまいます(  ; ᴗ ;  )

想太さん自身もまた出たい、今度はミュージカルも挑戦してみたい、って言われてたので、その内機会があると勝手に期待してるんですが♡

 

個人的にはミュージカルされる前に、ソロライブも見てみたい。

歌声はどうしたってDa-iCE、もしくはソロ曲の想太さんが1番好きなので…。

でもDa-iCEじゃない、花村想太さんを見てみたいのも嘘じゃない。

豊洲で歌われてた終わりある旅わたしも聞きたかったよ〜!゚(゚'ω'゜)゚

ええ〜もう何書いてるのまとまり無さすぎん〜???って感じですけど、そもそもこのブログが戯言なので、思ったままに書いていくよ!w

 

 

ちるらん、かけ隼、と想太さんの演技を観て「全身全霊」を体現されてあるなって。

今では喉がガラッガラにやられてた、ちるらんもいい思い出。

俳優さん、舞台役者さん、としては必ずしも正解じゃないかもしれないけど、それだけ毎公演全てを掛けてやってあるんだな、って胸が熱くなったんです。

 

そしてちるらんより通えてない、かけ隼にここまで持っていかれてるのは、きっと大千穐楽で、生歌唱の「終わりある旅」を聞けたから。

もちろん舞台自体の素晴らしさが大前提ですが!!!

Da-iCEとして歌ってる想太さんが好きなので、元々想太さんの歌声には滅法弱くて、なおかつ終わりある旅がとんでもなく良すぎて。

実は元々 大千穐楽しか観に行く予定じゃなかったんですが、東京公演が終わってYouTubeにあげられた終わりある旅に心臓やられ過ぎてて、マチネ公演も観に行くことを決めたんです。

ひょっとしたら歌ってくれるかもしれない、って観に行く前には思ってたけど、舞台観てると号泣してそれどころじゃなくなってたから、カテコで歌われた時はちょっと待ってーーーー涙腺ぶっ壊れてるからちょっと待ってーーーー!!!!!でした、本気で。

何なの、しかも想太さんも途中で泣いちゃうし、オタクの涙腺壊しにきてオタクを泣き殺そうとしたの???(違います)

歌って踊れて演技出来て舞台映えする想太さん最強過ぎん???ってそりゃもうモンペみたいに自慢したくなるのは致し方ないよね?!?!()

想太さんだけを推してある方からしたら、DDのようなわたしの推し方、好きでい方はきっと不愉快になられる方もおられると思うんですけど、でも、すみません、どうしても書きたかった。

 

舞台、もしくはステージに立ってる想太さんは、推すしかない。

 

どうしたって推さざるをえないんだもん〜〜〜〜〜〜(`;ω;´)!!!!!

そもそもこの仕事を選んでくれてありがとうだし、この仕事をやってくれてありがとうだし、何なら生きててくれてありがとうなんだけど!

 

同じ時代を生きてる今、舞台で土方歳三として、中島登として、生きてる想太さんを観れてよかったってしみじみ思う。

がむしゃらに逃げて、戦って、走って、生きて。

Da-iCEとしての花村想太さんじゃ出会えなかった道だから、色んな巡り合わせの中で、俳優としても生きててくれてありがとう。

ご本人に俳優っていう自覚?というか名乗ることが恐れ多いとか思われてるかもじゃけど、そこら辺は分からんけど、あんな心揺さぶられる演技をしてくれた人は、紛れもなく立派な俳優さんだと、わたしは思う。

 

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言葉じゃ言い表せれない程の、感情を残してくれた。

そんな舞台に出会えたことがとても幸せだし、そんな素敵な舞台に想太さんがいたことが、とても誇らしい。

何度でも言います。

 

あんな素晴らしい俳優さんに囲まれて、あんな素晴らしい舞台を一緒に作り上げた想太さんが、とてもとても誇らしいです。

本当に本当にありがとう。

終わりがあることは寂しいけど、どんな人にも等しく、いつか絶対に来てしまう。

終わりある旅。

あの劇場で過ごしたあの時間達は二度と戻ってこなくて、同じ1秒なんて絶対にないけれど、それでもあの時間があったことはかけがえのない事実で、きっと胸に、記憶に、ずっと刻まれていくんだと思います。

 

大切な歌と、時間と、思い出をありがとう。

 

 

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登ちゃんに出会わせてくれてありがとう、想太さん。

いつか、また、どこかで出会えることを願ってます。

 

 

 

 

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さて、何かの間違い(たまたま検索に引っかかったとか)で辿り着くかもしれない人のために、想太さんの本職であるDa-iCEさんの宣伝もしていきますね!←

 

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想太さんの歌唱力にやられます。

もちろん、もう一人のボーカルである雄大くんにも!

ボーカル、パフォーマー併せてDa-iCEさんの魅力がこれでもか!って出てると思います。

 

 

 

youtu.be

 

もうすぐ夏なので、去年出た夏曲の君色。

爽やかで、どこか切ない曲。

万人受けすると思ってるので、これも貼っておきますね( ¨̮ )و✧

 

他にもYouTubeで検索すると、結構動画が載ってたりするので、気になった方は見てみてください〜!!

ちなみに想太さんは、ほぼほぼ赤髪なんで見つけやすいです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

もしも読んでくださった方がおられましたら、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

とりあえず。

 

かけ隼のDVD早く届いてください(ノシ 'ω')ノシ バンバン

※来月にしか届きません