わーすた0329、もっと愛されてください。
2025.3.29
わーすたちゃんの10周年ライブでした。
時間が足りない、もっと色んなわーすたちゃんを見たい!全曲ライブやってクダサイ!!(強欲)と思わせてくれて、何よりオタクの、そして わーすたちゃんからの愛が溢れる温かくて素敵なライブでした。
10周年という大きな節目の周年ライブというだけでなく、5周年ライブで無観客となってしまった渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)のリベンジ、そしてカタルシスされた公演でもあった気がします。
ライブ後からだいぶ日が空いてしまった、ただの備忘録です。
愛しすぎる時間をありがとう。
3階まである大きな会場。 今度は風船じゃなくて、オタクで溢れさせよう。 渋谷公会堂、絶対リベンジしようね。 絶対また行くよ。 これからも大好きだし、愛してます。 色んな景色、たくさん見せてね。
わーすた0328。 - doting.

実は渋谷公会堂に来るのは二度目ましてで、5周年も本当は行く予定だったから行けないのが悔しすぎて、同年11月に開催された「The World Standard 2020~華麗にいただくにゃー!~」にこっそり行ってました。
正しく華麗にいただかれたし、初めてコールがないワンマンライブだったと思うけど、わーすたちゃんはそれでもキラッキラのステージを見せてくれて、色々制約がある中でも楽しませてくれて、オタクをたくさん笑顔にさせてくれたのを覚えてる。
でも、キラホロのクラップが大きく会場に響いてるのを肌で感じた時、どうしたって「ここにコールがあればもっと楽しいのに」って寂しくなってしまって。
色んな感情がぐるぐるしてて、楽しいのに泣きたくなって、本当の意味でのリベンジを改めて心から願った日でもあったと思います。
そこから5年。
ソールドアウトで迎えた念願のわーすた 10th Anniversary LIVE「The World Standard ~10周年も愛されちゃいます!~」@LINE CUBE SHIBUYA
お天気は残念ながらでしたが、それでも周りの方含めて、ワクワクを隠しきれない晴れやかな表情の方が多かった気がします。
とりあえずライブ衣装可愛すぎたからアクスタもチェキカードも予定してた数量より多くなりまして…お財布の紐とは…??状態です。(毎回なんだけど)可愛すぎるのやめて?
ライブが始まる前まで謎に緊張していてだけど変に気持ちがふわふわしてて。
Overtureを聞いて、可愛すぎるオープニング映像を見て、地響きが起こるようなオタクのコールを聞いて、やっと「わーすたちゃんのライブに来たんだ」と実感しました。
自分は全部コール入れれる訳じゃないし、撮影に勤しむ方に何でコールしないの?!とは全く思わないけど、わーすたちゃんのライブはコールもあって完成されるものだと個人的に思っているので、コロナ禍の事もあって、これをこの場で聞けただけでここに来れた意味があったなーと初っ端から幸甚でございました。
少しだけセトリについての感想もメモ。
M01 わーるどすたんだーど
M02 KIRA KIRA ホログラム
M03 マッシュ・ド・アート
M04 完全なるアイドル
M05 うるちょこ
M06 君とtea for two
M07 ちいさな ちいさな
M08 Doki Doki♡today
M09 らんらん・時代
M10 いまはむかし
M11 グレープフルーツムーン
M12 詠み人知らずの青春歌
M13 ミライバルダンス
M14 タピオカミルクティー(客降り)
M15 ワンダフル・ワールド(客降り)
M16 遮二無二、生きる!
M17 夏恋ジレンマ
M18 清濁あわせていただくにゃー
M19 えいきゅーむちゅーでこうしんちゅっ!♡
M20 最上級ぱらどっくす
〜Enc〜
M21 約束だから
M22 PLATONIC GIRL
M23 いぬねこ。青春真っ盛り
まずM1〜5からテンション上がりすぎて血管切れるかと思った、危なかった。
まさかの1曲目わーるどすたんだーど !!終盤辺りにくるかと思ってたので、Overtureした後にまたわーすたコール出来たの楽しい。わーすた大好き言えたのも嬉しい。
キラホロは特にごりごりの盛り上がり曲かつ曲名通りキラキラしてるのに強い光属性過ぎるが故に無性に泣きたくなるというかそれでいてめちゃくちゃ楽しいというか、なんかこう、エコ運転出来なくなったというかギア入れられて、マッシュドアートで無事ぐちゃぐちゃなえのぐになりました。
完全なるアイドルは曲もですがネコ耳くだりの茶番も良きでした。聞き比べてないけど、ライブ時とMV最後の威嚇声みたいなのって一緒なのかな。うるちょこは曲中も楽しいし、最後倒した達成感も味わえて良曲過ぎます。
君と〜は実際に小道具を使ってあって、わーすたちゃんが完全にお嬢様方のお茶会にしか見えませんでしたし、ぷちバズりからの近年関心向上曲なのでもっとバズってくださいお願いします。
映像からのM7〜9のわーすたちゃん初お披露目時と同じセトリも勝手にエモくなっておりました…。
アイスト時代から推されてた方も一定数いるイメージあるなので、10年後に初期衣装オマージュした激カワ衣装でこのセトリ、という文章だけでも激エモな流れをされたら心臓止まってたかもしれない…(アイスト時の曲だけやるプレミアムライブ発表された時もオタクの事が心配になった)
いまはむかし、ずっと大事にされてた曲で5周年ライブで初披露されてたので、ここでも披露されるだろうなと漠然と思ってましたが年月を重ねた分、オタク側も恐らくわーすたちゃん側も色んな別れを経験してきたと思うので更に優しく沁みる歌声だったなと思います。
夏恋ツアーでも披露されてましたが、大きい会場で聞くいまはむかしはまた違った趣があります…。
M11〜13は泣かせにきたなー!ゾーンです。笑
グレープフルーツムーンは5周年ライブでも印象的で、たまたまだけどコロナ禍少し前に発表された曲でもあったので、全国民先が見えなくて重くて暗い感覚の中で、苦しい中でも立ち向かっていく強さが表現されてる気がして…もう…ウッってなるんですよ。ライブ前に書いたブログ*1でも少し語ってるけど改めて激重感情爆発させたい時に書こう。
からの詠み人はしぬて、色んな意味で。メンバー(特になっちゅん)がガッツリ涙我慢してた感じも卒業ライブ思い出して、後ろの映像も相まって顔面中から液体が溢れ出しそうなのを必死に我慢したよ。
もちろん黄色のあの子がいない寂しさはあるし、未練がましく未来を夢見そうになってしまうけど、それよりも過去も今も大事にしてくれるわーすたちゃんに感謝が尽きません。そんなわーすたちゃんだから好きだったし、今も好きでいさせてくれるんだなって。人への、「わーすた」への、愛が大きくてなんて愛しいアイドルなんだろう。全世界はもっとわーすたちゃんの可愛さとかライブの良さとかだけじゃなく、真摯な愛に報いるべきでは?????(過激派)
4人体制になって初楽曲ミライバルダンス。楽曲の雰囲気とは相反するような泥臭い歌詞が、わーすたちゃんの決意を表してるようで、可愛いのにカッコイイです。存在証明してくれてありがとう。それとは別で土埃にまみれ〜ぐらいでクラップするとこも好きなのでコール含めオタクが曲にレスポンスするのめっちゃ好きです。
タピオカミルクティーもワンダフル・ワールドもダンス見たさはあったけど、物理的に遠い人の近くにいくというお心遣い感謝だし、いつかトロッコ乗ろうな!!!オタクたちを見下ろしてください!!!!
遮二無二が嫌いなオタクっている?歌詞はもちろんイントロからこんなに強い曲ってなに?前にブログ*2で書いたことと重複しますが、貴重な今しかない時間をアイドルとして頑張り続けてくれてる女の子たちに大好きと感謝以外の気持ちを抱きようがない。少しでもそれを返そうとしてるような、オタクの本気のガチ恋口上含めて好きだ愛してる。
M17〜20、楽しすぎて記憶にない。多分ショート寸前の頭で動画を少しでも残そうと思って動画撮ってるけど、結局楽しくて途中でほおり出してるのであまりにも意味が無い。何してんの自分?
夏恋ジレンマはあまりにも曲もダンスもわーすたちゃんも可愛すぎるので、わーすたちゃんに歌わせるのはむしろ反則まである。10周年イヤーの夏を、夏恋で過ごせたのは多分ずっと忘れない。各地来てくれてありがとう︎だし、わたしも久々に東京来れたよ!また連れてきてくれてありがとうー!!君が好きだー!!
清濁っていつの間にこんなライブ盛り上がり定番曲になったのか分からんけど、体験されたことない方は1回ライブ来たら分かります。ただひたすら楽しいです。わーすたちゃんとオタクに身を任せて楽しんでください。最後になっちゅんに褒められる特大特典付きなので、なっちゅん推しの人は絶対オススメです。
えいきゅーもわーすたちゃんのエグい可愛さと盛り上がりを兼ね備えた最強曲の1つです。発売去年の曲だけど、いつの間にかライブでしてくれると嬉しい曲上位に安定的にランクインしてる具合でもその人気っぷりが分かります。(適当私調)合法で推しに\大好き/を伝えられるので照れ屋さんなオタクも一緒に告白しよな。
本編最後のぱらどっくすは体力の限界を攻めすぎてる。最高です、ありがとうございます。何回聞いても全く楽しさが減らないどころか増してくので、わーすたちゃん最強曲多すぎでは…??大きな会場ならではの銀テもたまらんかったです。
アンコールはわーすたちゃんの幅広い持ち曲たちを示すかのように、情緒どうすれば…?!ってぐらい系統バラバラの3曲を聞けました。
約束だからは、別れの曲なので歌詞だけ見たら寂しくなりそうなところを曲調と力強い歌声で絶対また会えるぜ!って感じでむしろ励まされるので好きです。あとめっちゃ力強いのに細くて華奢なわーすたちゃんの小指が差し出されてるアンバランスさにも色々刺さります。
PLATONIC GIRLはこれまたブログ*3書いてるぐらい好きなんですけど、年々カッコ良さ増しすぎてるし、これはもうお座りなさいの時に跪く勢いでしかないじゃんね。触るどころか近づくことすら烏滸がましいよね。控えおろう!!!!
わーすたちゃんといえばいぬねこ。いぬねこといえば わーすたちゃん。10周年ライブラストの重圧に耐えれるのはいぬねこ先輩でしたか…!の気持ちでした。今ホークスのチアタイムにも使われてるので、福岡県民達が早くわーすたちゃんの魅力に気づいてくれることを切望しています。あとPayPayドームに呼んでください。実際に披露してください。ホークスの偉い人お願いします。わーすたちゃんには大きな会場がとんでもなく似合うので。

あまり長くなるのもな〜と思って一言感想文にしようと思ってたのに、セトリ後半につれて我慢出来なくなってるのが丸わかりの文章を書いてしまいました、失敗。
今のわーすたちゃんだから出来る、5周年のリベンジを果たしつつも10年の集大成であるバランス良いセトリだったなという印象です。
23曲もやってくれたのに、まだたくさん聞きたい曲があるのは嬉しいのか悔しいのか迷うとこです。笑
もっとエモ曲多めの構成かと思ってたけど、これまでもこの先もまだ続いていく、と思わせてくれたので嬉しい誤算でした。
そして絶対泣く。と確信してた時ほど、いい意味で毎回裏切られる。
曲があまりにも好きすぎて爆泣き覚悟してた遮二無二ツアーの時もそうだったけど、あまりにもキラキラした、毎回可愛いを更新し続けてくれるわーすたちゃんの覇気とライブ自体の楽しさに多分涙が引っ込む。(油断してるとすぐ泣くけど)
そんでちゃんと泣き所でだけ泣くので済む。感謝。
どちらかというとライブが終わった後の方がジワジワと涙腺が緩くなるというか、あの場で直接お祝い出来たことへの嬉しさとか、10年もわーすたちゃんを続けてくれたことへの感謝とか、改めてわーすたちゃんへの愛しさが増す。
アイドルという仕事を真摯に向き合ってくれてることもそうで、例えばりりちゃんの特典会に行った時に
オタク「可愛くて緊張しちゃう…」
天使「それ毎回言ってるよね〜?これからもそう思って貰えるように頑張るね(要約)」
そんな会話をさせてもらいまして、なんかまーーじでアイドルちゃんって凄いんだなとしみじみしております。
こう外見磨き続けて偉すぎたし凄いね?!ってだけじゃなくて、ただでさえ今もとんでも可愛いのにあぐらをかくどころか更に上を目指してる姿勢も素敵で、これが1人だけじゃなくて全員なのも凄い。さっきからすべてが尊すぎる。
覚えてますか、過去の自分。
5周年ライブもよかったけど、10周年ライブもめちゃくちゃによかったし、わーすたちゃんは最高だったよ!!
いつもいつも有限を考えてしまって、だからこその煌めきであることも分かっているつもりなんだけど、こうやって10年という節目を応援・お祝いさせてくれて、その先の未来も考えてくれていることがどんなに幸せか。
好きでいさせてくれてありがとう。
改めて、愛しすぎる時間を一緒に過ごせて幸せでした。
オタクの数だけわーすたちゃんとの思い出があって、歴も密度も湿度も全然違うだろうけど、多分共通してオタク全員わーすたちゃんから幸せをもらってると思う。
特になんでもないオタクのわたしだけど、これからも少しずつでも幸せも愛も感謝も返せてるといいな。
本当は全員にお手紙書こうかなって思ってたんだけど、どうしても激重感情をすぐにぶつけそうになってしまうから、ネットの海でブログ投げるぐらいがちょうどいのかもしれない。笑
10周年、おめでとうとありがとう。
もっともっと、愛されちゃってください。