doting.

Da-iCEさん、わーすたちゃん、天才凡人さん等々。好きな人たち用の雑多ブログ。

もふ虎も見たんですよっていう感想。

 

絶賛かけ隼ロス*1中のわたしですけど、とうとう我慢ならず"もののふシリーズ"始まりの物語

「武士白虎~もののふ白き虎~」

を大都会天神*2でレンタルしてきました。

いや買えよ!って話なんですけど、それしたら他現場に回せなくなっちゃうんだもんすみません…

もう少し現場が落ち着いた時に購入します。

もうすぐかけ隼のDVDも届きますしね。

あの、あれです。

とりあえず感想としては「辛かったけど救われた気持ちになる」です。

辛いだけの物語じゃないけど、どうしたって苦しくなるから辛いし、お願いだから次の世では皆んな幸せに暮らしておくれと願うしかないbotに成り下がってます。

これはきっと生で見たら耐え切れないやつだわ。

映像でも耐え切れなかったもん。

でもやっぱり生で見たかったし、生で見ないとそれぞれの細かい表情とか動きとか分かんなかったと思うので、こういう時にタイムマシーンって欲しくなりますよね。

ドラえもーん!!!!!!

 

とりあえず舞台も歴史も背景も詳しくない奴が自分用の感想文を書いていきます。

もしも読む方がいらっしゃいましたらすみません。

もふ虎単独の感想じゃなくなってしまうので、そこに関してもすみません。

どうしてもかけ隼とリンクさせてしまう。

かけ隼後に見たから違う意味でも心臓が抉られてた。

元々シリーズになる予定じゃなかったみたいだから、繋がれてかけ隼で伏線を回収されていった物語ではあるんだろうけど、わたしの入りはどうしたってかけ隼からだから初っ端からきつかった。

んなこたどうでもいいのでネタバレというか大体のストーリーに合わせながらわたしの感想文を加えながら書いていきます。

あらすじみたいなのを書いてるわけじゃないので、見たことないと「???」状態やと思います。

とりあえず長いしなんか重い。

 

 

 

 

f:id:c_da_ice:20180630103909j:plain

 

 

 

明治を示唆する流れがあって、斎藤さんが電報を受け取るところから始まります。

「いつか白き虎となり、狼をも越えて、遥か高くーーー」

電報の差出人は貞吉くん。

貞吉くんがお手紙を書いてる時、悌次郎くんとの思い出なのか言葉が思い出されます。

それにしても、かけ隼では登ちゃんが絵を描いてるところから始まるし、何かを書いて(描いて)遺す、ってこの物語の語り部の人の特権なのかもしれない。

貞吉くんの場合は史実の白虎隊後の仕事にも関係しとるかもやけど。

いやでも土方さんは普通に句を残してましたすんません。

悌次郎「土方さんなら、俺とお前、どっちの生き方を選ぶと思う?」

貞吉「お前だよ」

悌次郎「俺は―…」

悌次郎くんが次の言葉を繋ぐ前に、回想が途切れ、斎藤さんが貞吉くんのところへ現れます。

 

「(・ω・)ノよっ!」って現れる斎藤さん好きー!はい好きー!←

「なーぜ電報なんかよこした」の「なーぜ」が好きすぎます!はい好きー!

あのねやっぱり斎藤さんはね、これしか観てないわたしが言うなって話なんだけどね、青木さんが演じられてる斎藤さんが好きだなぁって思った。

いつか、またいつか、土方さんと斎藤さんのコンビに振り回されたいなぁって思った。

 

「ご無沙汰をしております」が登ちゃんのことも思い出して(ry

昔話をしながら、お酒を注ぐ貞吉くん。

函館のお酒には何か意味があるのかな…土方さんが亡くなった土地…。

貞吉くんが「酒の飲み方を教えて欲しい」というと、「そりゃいい」って答える斎藤さん。

初見以降はずっと「登ちゃんにも教えてあげて~!!!」って言ってた。

モンペみたいですまん。

だってかけ隼に出てた斎藤さんより、もっと優しく柔らかくなってたんだもん。

イジワルな所は変わってないのかもしれないけど、何かを乗り越えてあったというか、失ってしまったモノに囚われただけじゃない人になってた。

だから自分と「同じ」*3貞吉くんのところに来てくれたんだと思う。

もちろん悌次郎くんから言付けを預かってたのもあるんだろうけど、貞吉くんが新潟に行くのを知っていたのは白虎隊の生き残りだからだけじゃなくて、心のどこかで気にしてたからもあるのかなぁ。

作品を全部見終って、このお酒を飲みあってる斎藤さんと貞吉くんを見ると、時間の流れが残酷で優しいことを思い出します。

立場的には対等ではないんだけど、それでも、少年が大人になったことを思い知るというか、やり取りが大人同士のソレなの。

貞吉くんの心は少年のまま囚われていたんだろうけど。

貞吉「今から考えれば子どもだったんだと思います…それを教えてくれたのは狼でした」

斎藤「それも皆…はぐれちまったけどな」

貞吉「……生き残りの狼と」

斎藤「虎とは言わせんぞ」

貞吉「いえ…俺は違います。白き虎は…あいつらです」

最初???ってなるんですけど、見てからだともう貞吉くーーん(;;)ってなるから苦しい。

苦しそげなんだけど優しい顔で微笑むんだもん…。

斎藤さんの何か含んだイジワルい言い方見てンンン(;;)ってなる。

 

「いつか白き虎となり、狼をも越えて遥か高く…。よーぅ、弱虫ども。酒の飲み方を教えてやる」

斎藤さーん!!!(;;)

ここの斎藤さんがむちゃくちゃカッコいいんだよ、いやいつでもどこでもカッコいいんですけれどもね?????

今回改めて斎藤さんのカッコよさを感じました。

かけ隼の時はどっちかち言うと生きるのが苦しそうな斎藤さんのイメージだったからさ、、、

あと、貞吉くんと飲み終わった後でいいから、登ちゃ(ry

 

斎藤さんがおちょこをかざした所で、オープニング映像*4が始まり、白虎隊の子達が現れそれぞれの殺陣が始まります。

憧れの背中に合わせて。

ストーリーなんてほぼ知らなかったのに、この時点で無理でした涙腺が壊れそうです。

憧れの背中を聞くだけで見てもいないもふ虎ロスに陥れられるもののふシリーズ恐ろしくありませんか?????怖っ。怖すぎる。沼が深すぎる。

後ろで白虎隊の子達が何かを小さく言われてあるのですが、このシーンは何を言われてあったのでしょう…。

かけ隼の流れで行くとタイトル?それとも白き虎となり〜なのか。

検索してみます(_๑òωó)_バァン

悌次郎くんの登場シーンは毎度息が止まりそうになる美しさ。貞吉くんがずっと敵わなくて、ずっと嫉妬してて、ずっと認められたかった相手。憧れの、相手。

儀三郎さーん!きゃー!儀三郎さーん!♡(ミーハー女子)安定した強さだなぁと思うのです。ぎーちゃん♡のイメージ強くなりがちやけども、普段から面倒見のいいお兄さんって感じやからか、相手をよく見て斬ってあるイメージ。

茂太郎くんも普通に強いよね?最後刀で刀をはらって、上まで飛ばしてそれをキャッチして二刀流になって斬っていくとことかあれは完全に世界一の剣豪になれる勢い(?)

新太郎くんはそんなに大きくない体型やからか、細かい動きが得意そう。素早くて体の振り回し方が綺麗。ちょこまかバッサバッサ斬ってって見てて心地よい。

和助くんの殺陣は力強さがめきめき現れてていいなー!力で押し切っちゃう感じがたまらん、性格のまんまっぽい!堅実さが表れてる感じ。

勝太郎くんの殺陣はめちゃくちゃ怖い。殺気が溢れすぎてる。殺気がダダ漏れ。深追いしがちというか、一点集中型っぽいところもあるけど、勝太郎くんが同じ戦場にいたらどんだけ心強いんだろう。敵には絶対したくないタイプ。誰かが言われてた「絶対殺すマン」って感じ。

保鉄くんの殺陣が個人的には1番好きでしたー!(´;ω;`)いい意味で腕の力だけで振り切ってそうなとこ(伝わらない)厳しい環境に置かれてきたからこそ強くならざるをえなかったのかもしれないと思うと更に…(´;ω;`)

斎藤さんが表れた瞬間の絶望感よ。あ、敵目線で申しあげてます(何で)

空気が一瞬で変わるのが画面越しでも伝わるのってヤバくない???

だって絶対逃げれないし先方は楽しみながらわたしは苦しみ抜いて殺されちゃうんじゃないか…と思ってたら、土方さんも現れて自分の人生ここで詰んだな、って絶望に絶望を重ねますよね~(引き続き敵目線)

斎藤さんが1番最初に敵を刺し殺してニヤ~って笑うとこ、土方さんが弾切れで、はぁ、ってため息つくみたいに呆れて銃を投げ捨てて刀で切り捨てるところ、わたしが人生最後に見る景色はこのどっちかがいい。

こりゃ白虎隊の子達も憧れますよね、分かりみしかない。

斎藤さんが嬉しそうに土方さんの刀捌きを見てるとこがたまらんく好きで、土方さんのことは嫌い(憧れを拗らせてるのかもしれんけど)っていうか苦手なんやろうけど、土方さんの腕っぷしは大好きなんやろうなぁって毎回ほっこりするんだよ…。

そんな2人から刀で指されて貞吉くんが登場するところもどえりゃあ胸熱過ぎるんですけれども!!!!!!

誰だこの演出西田さん天才ですか存じ上げておりましたありがとうございます!!!!!

ちゃんとどっちも貞吉くん見て去っていくのがかっこよ過ぎてズルい!!!!!

しかもその後の貞吉くんの殺陣もかっこよ過ぎてズルい!!!無双!!!戦う度に底力が上がって強くなっていくタイプなイメージ。悌次郎くんは流川で、貞吉くんは花道タイプなのイメージなの…性格じゃなくて、強くなっていくイメージの過程が。*5

最後に全員揃って決めるところの個人的ツボは、全員で構えてポーズとってるところのセンターが、主人公である貞吉くんでも悌次郎くんでもなく、儀三郎さんなところです。

最後の砦である貞吉くんと悌次郎くんが2人で後ろにいるのも大好き。

f:id:c_da_ice:20180630141734j:plain

センターからじゃないのでちょっと見づらいんですけれども、参考画像。

てか白虎隊の隊服がめちゃくちゃカッコいいんじゃがどうしようトキメキが止まらない、、、

それから土方さんと斎藤さんを見て、白虎隊の子達が嬉しそうにしてるシーンがたまらなく愛しい。

ここでは全員ちゃんと揃って笑いあえてる……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

でも何だかね、暗転する前に和助くんだけ、少し寂しい表情をしてる気がしてね……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

 

 

 

 

 

そこから、貞吉くんが語る白虎隊の話が始まります。

容保様が幕府から京都守護職を受けたんだけど、家老の頼母様が大反対。

この時、話がずっと進まないんじゃないかってヒヤヒヤしてたw

頼母様は会津藩一の腕っぷし、殴るのが愛な人。ちょっとどっかオカシイ←

容保様は明るくて飄々としとってうつけっぽく見せとるけど、芯の通った、損得よりも人情を貫くお殿様。

勝先生しかり、わたしはこういった大人に弱いんだ…_(:ェ」∠)_

頼母様と土方さんは全てに置いて真逆やけど、心根の似た人。

まぁうつけの振りをし過ぎた結果(?)散々にしてしまったので、解任されて領地没収されて蟄居(謹慎)しろと言われましたが(笑)

これからどうしよう、ってなってた頼母様に容保様が言った一言。

過去を辿っていた貞吉くんに言うような構図にドキッとしたなぁ。

「壬生の狼に負けんものを作れ、この会津に。」

白虎隊が生まれるきっかけになったお話。

 

 

 

 

そこから訓練生?時代の話になり、仲間たちの紹介を貞吉くん視点でしてくれます。

悌次郎くんや保鉄くんのところはちょっと意味深な斎藤さんが見れながら。

それぞれのやり取りも可愛いが過ぎるから毎度ほのぼのしとる。

やはり最初に出てくるのは伊東悌次郎くん。

貞吉くんが何一つ敵わなかった相手です。

剣の腕も、頭も、志も。美しくてかっこよくて大人びてる。惚れる。悌次郎くんに惚れない人はいない。(?)

和助くんはガサツだけど可愛い。近所のガキ大将っぽい。口が悪くてイヤミも言うし声も無駄に大きいけど、それこそ「愛される」感じの子で、誰よりも明るくて白虎隊の「華」であったっていうのは熱い。

茂太郎くんは探偵学園Qのカズマみたいなイメージ(伝われ)頭が良いことは本人もしっかり分かってて、それでも周りにはすごい人(悌次郎くんとか)がたくさんいて、そんな人たちに認められたくて頑張ってる気がする。

白虎隊の作戦参謀長になった茂太郎くん見たいよ〜( ´ •̥  ̫ •̥ ` )

勝太郎くんと新太郎くん!

勝太郎くんは最初いけ好かない男なのかと思っててごめん(おい)ちょこちょこ後で書くけど、個人的に1番推せる性格をしてるのは勝太郎くん。可愛い。

新太郎くんは勝太郎くんとの稽古では目立つとこないけど、カッとしがちな勝太郎くんを上手く納められるし、カッスカスカス~♪っていう春日のアレが可愛すぎるよね???

いい方向で承認欲求への強さが向上心に表れてて、そこも気が合う1つの理由やったのかな〜。

 

死番の説明をするのフラグ過ぎてあれなんですけど、死番を知ってるのが新太郎くんと茂太郎くんで、悌次郎くんと勝太郎くんが「何だそれ??」って聞くのがなんとも可愛くて。

知識や頭と、強さへの吸収力と、こうやってバランスとってたんだなぁって。

死番のえげつさに「え〜?」ってなりつつ、新撰組の土方さん(憧れの象徴)の名前が出るとテンション上がってる子達が可愛すぎて。

さっきまでケンカしてたんに「やっぱすげぇな!」って肩組んでる勝太郎くんと和助くんが愛おしい(´ᵕ̩̩ ᵕ̩̩`)♡♡

近藤さん諸共滑らせつつ()頭への強い憧れを語る新太郎くんが眩しい(´ᵕ̩̩ ᵕ̩̩`)♡

 

ぎーちゃーん!!

もうぎーちゃん呼びが可愛すぎて儀三郎さん呼び忘れそうになる(?)

保鉄くんへの接し方とか、優しいお兄ちゃん過ぎて保鉄くん何で儀三郎さんに惚れないの?ってなる(???)

保鉄くんは最初「別にいいです」の声が顔からイメージしてた声と違いすぎてほんとビビった。二度見した。いい声過ぎへんか?????

頼母様に殴られるぞ、って言われたあとの保鉄くんのビビり方が可愛すぎるんだ(_๑òωó)_バァン

保鉄くんがお腹痛いのは、置かれてた環境思うともう…もう…(号泣)

お腹が痛いのを「嘘だ!」って責め立てる和助くんと勝太郎くんが可愛すぎてだね。

「ぜってー嘘だぜこいつ!」って指さしてる和助くんの後ろで勝太郎くんもサイレントで指さしてるのが可愛すぎてだね。

ブチ切れ。おばちゃんブチ切れ。白虎隊の子達、全員可愛すぎてブチ切れ。

 

貞吉くん自身のことを語られることって、貞吉くんが語り部やから当たり前に少ないんやけど、いつも鍛錬に励んでた様子が分かって、努力家な人だったのが分かる。

白虎隊の面々のことも優しく語っていて、頼母様に怒られる時も言い訳はしない真っ直ぐな人。

貞吉くんの人柄がもっと分かるサイドストーリーください。

 

頼母様と相撲(という名の力比べ)をしてるとこも可愛いがたくさん過ぎてwww

殴り飛ばされた勝太郎くんの元に1番に心配しに行くのは和助くんやし、儀三郎さんは保鉄くんの後ろに隠れとるし、しかも殴られた振りして実際は殴られてないしwwwww

ぎーちゃんさり気なく賢く生きてるのねwwww

親子で遊んでるみたいで可愛すぎるwwwwwww

ほのぼのばかりではないけれど、日常の愛しい風景。

 

 

 

新政府軍と新撰組との戦いのシーンなんじゃけど、土方さんと斎藤さんの殺陣はもちろん、2人のやり取りが好きで。

「背中を見せるな」って言ってた土方さんが、入れ替わりで戦い出した斎藤さん(の後ろに敵がいるの)に背中を見せてて。

何かそれがすごく斎藤さんのことを信頼してるんだなぁ…って。

斎藤さんを、か、斎藤さんの強さを、かは分からんけど。

激ムズな命令を簡単に言ってのけて、こちらも簡単そうに「はい」って返事してるのがああああもう熱いったらありゃしない。

「そういうこと、ですか」

「この戦場で命を散らせ!」

斎藤さーーーーん!!!!!!!(ノシ 'ω')ノシ バンバン

もふ虎のお陰で改めて斎藤さんのことを好きになりました(ノシ 'ω')ノシ バンバン

仲悪い土方さんと斎藤さんがたまりません(ノシ 'ω')ノシ バンバン

 

 

 

お母さんが貞吉くんの手紙を朗読してる時も貞吉くんは鍛錬してて。

でも、悌次郎くんには勝てず。

「負けたくない人がいます。心から認めてもらいたいと、思うのです」

見た目は穏やかそうな2人が、嫉妬や憧れの心を隠しながら、それでも。

また手合わせをして、切磋琢磨して、白虎隊への夢を語り合って、くだらない話もして、親友として仲を深めていってたのかと思うと。

その日常がまた、とても愛しく思うのです。

 

頼母様に怒られそうになった保鉄くんを儀三郎さんと悌次郎くんを庇うのがまた…( *˙˙*)

「相手を想って刀を振れ」

意図せずとも、頼母様から保鉄くんに言われた言葉が沁みる。

 

練習会で筆頭を決めることが発表されて。

悌次郎くんか新太郎くんのどっちかだな、って言うところでその2人が同じように刀を振ってたのがなんか、なんか、熱い。(語彙力)

頼母様に集められて気が乗らなそうな顔をしとる保鉄くんに肩組んでる儀三郎さんが優しいお兄ちゃん過ぎて本当…orz

しかも最後の最後にまた保鉄くんが頼母様に殴られてぶっ飛んでった後に貞吉くんが手を伸ばしたら、貞吉くんの小指だけ掴んでニギニギしてる保鉄くんが可愛すぎて、それにビックリしてる貞吉くんが可愛すぎて、本当にもう勘弁してくださいorz

ちょいちょいそういった小ネタ挟んでくるのズルすぎないか保鉄くんorz

隊の規則どころじゃなくなった。

日新館の什の掟、最初「什」じゃなくて「十」かと思ってて、何で7つしかないん??思いよった( ˘ω˘ )w

知識、大事、勉強、スル。

また端で仲間に入ろうとしない和助くんを心配してた貞吉くん、そんな貞吉くんにどう思う?って聞く悌次郎くん。

貞吉くんがいいと思う!って答えたら、なら決まりだ(にっこり)ってもう悌次郎くん……もう……どんだけ貞吉くん好きなんだよ………(萌えすぎて言葉にならない)

局中法度ですらむしろ切腹ですら盛り上がれちゃう、新撰組に憧れてる虎の子達のキラキラが眩しすぎる。

和助くんが真ん中に座って皆から「どけよ!」って言われてるんも、皆んな冷たい目線の中、貞吉くんだけ笑いながら優しく蹴っててもう……もう……orz

しかも隊規則読み上げていく時、その1年上に背いてならぬ〜的なやつ、左4人から強めの「切腹だな」って和助くん言われてるんやけど、貞吉くんだけ言わずに優しく微笑みながら頷いてるのが可愛すぎてorz

「今からですよね?」と礼する、和助くんと儀三郎さんのやり取りが可愛すぎてだね。

和助「俺ダメじゃん切腹じゃん!」

儀三郎「はい、そうです」

儀三郎先生に「はいそうです」って言われたい人生でしたお母さん!!!!!

音声拾ってくれてありがとう音声さんいやマイクさん?!!?

隊規則の読み上げはもはや和助くんの独壇場と化してる(?)

最後の女と言葉を〜で動揺しまくってる儀三郎さん可愛すぎるんだわ( ´ •̥  ̫ •̥ ` )

新太郎「その8!(にこにこ)」

悌次郎「以上、だ」

新太郎「いじょうだ!(にっこにこ)」

ここのやり取りも、次からやってくれ、って頼まれた後の喜んでる新太郎くんも可愛すぎるんだわ( ´ •̥  ̫ •̥ ` )

和助「やったるどい!やったるどい!おーれは和助、やったるどい!」

を貞吉くんだけニコニコ見守ってるんだよ〜〜他の人は冷めた目で見てるのに〜〜可愛すぎるんだよ〜〜まぁそんな優しそうなご本人は何にも和助くんに突っ込まずにすぐに儀三郎さんに話しかけるんですけどもね()

悌次郎くんに話しかけていく「〜な!」シリーズも愛おしさが止まりません。

新太郎くんに「俺が仕切るからな!」って言われた後の悌次郎くんの微笑みが優しすぎる。

慈しみに溢れてる笑顔って多分ああいう笑顔(?)

 

「負けたくない人がいます。心から認めてもらいたいと、思うのです。そして、期待に応えたい。この、会津のために」

 

 

 

ぎーちゃんとかなえちゃんのシーンは、毎度癒し成分多め。

恐らく広範囲に渡りマイナスイオンが発生しています。

ほぼ毎回のように白虎隊の誰かに見られてるぎーちゃん、密会するの下手っぴ過ぎんかwww

そこが儀三郎さんのいいとこでもあるんやろうけどԅ(•﹃•ԅ)

こういう時、意外とノリのいい悌次郎くんが好きだԅ(•﹃•ԅ)

可愛いが最上級なの!!こういうちゃんと年相応の悪ガキっぽいとこが見えると!!

ぎーちゃんとかなえちゃんが微笑ましいやり取りしてる時、後ろで微笑みあってる悌次郎くんと貞吉くんが可愛すぎるんや。

あどけない表情で見守る悌次郎くんと貞吉くんが可愛すぎるんや。

もしもし言い合いよるぎーちゃんとかなえちゃんが可愛すぎるんや。

最初座った距離と明らかに近くなった距離に「これで十分!」って誰よりも幸せそうなぎーちゃんと、「なにそれ」って優しく笑うかなえちゃんが可愛すぎるんや。

ここの時間は世界平和なんや。

恋も知らない少年達だったんだな。

恋に焦がれるんでなく、刀に恋い焦がれてた、少年。

 

 

 

練習会のやり取りもそれぞれ好きで、和助くんの「くじ運に負けただけだ、お疲れぃ!」が可愛すぎるんだよ(๑ •̀ω•́)۶

しっかりと礼をしていく人達は人柄が表れてるな〜。

きっとここの段階じゃ、貞吉くんは悌次郎くんに全然敵わなかったと思うのに、悌次郎くんは貞吉くんのポテンシャルを見込んでたのかな。

あのアドバイスは発破をかけたのか。

「小さきものが大きなものを打ち倒す、それが虎だろ?」

日向さんと悌次郎くんの試合を皆で観戦してるの可愛い〜〜〜日向さん好き〜〜〜

貞吉くんと新太郎くんの登場時の表情の差よ、、、、

もう貞吉くんの次にいる悌次郎くんのことしか見えてない目してそうだもの。

それにしても勝太郎くんは仲間にすら殺気篭った目をしすぎな。

策に溺れて結局は貞吉くんが悌次郎くんのアドバイス通りにやって勝つんやけど、負けたことを悔しがるより先に*6貞吉くんの喜びのハグにちゃんと笑顔で応えてる勝太郎くんが本当に好きで、ここで勝太郎くんに惚れました。

アドバイスをくれた悌次郎くんに真っ先に駆け寄る貞吉くんも愛しすぎる。

その後の新撰組(土方さんや斎藤さん)の登場シーンがかっこよ過ぎて色々と持ってかれちゃうんだけど_(:ェ」∠)_

土方「名前は刀で覚えさせろ」

斎藤「(小さくニヤッ)」

さすが根っからの近藤さん推しの土方さーーーん!!!!(  ; ᴗ ;  )

言葉たちが、思いが、繋がっていくな〜。

近藤さんから土方さんに、土方さんから斎藤さんに、そして次の世代の子達へ。

白虎隊の中で*7最初に土方さんに褒められたのは貞吉くん。

奇しくも悌次郎くんからのアドバイスやったんやけど、皆が貞吉くんをお祝いしてくれてる中(皆いい子過ぎて好き)、輪に入らない悌次郎くん。

微笑んでいたけど、どこか悔しそうで苦しそうで。

きっとこの後の筆頭を決める戦いでは、悌次郎くんが勝ったんだろうけど。

同じく輪に入ってない和助くんを入れてくれる儀三郎さんもさすが。

白虎隊の命が、生まれた日。

 

 

 

白虎隊の初陣の日。

容保様にお披露目するのがかっこよ過ぎて、、、

土方さんは白虎隊が本当の意味で生まれた瞬間を見てたんだなぁ。

 

「この日のために、生まれてきたとさえ思っています」

 

「覚悟は、出来てるか!」

 

「さしむかう 心は清き 水鏡」

 

白虎隊の初陣は華々しいものになりました。

何だかんだ言いながらお互いを思いやって、信頼しあって、協力しあって、死線を切り抜ける。

ある一人を、除いては。

あるいは、苦しそうに何かを抱え込んでる彼を見つけた、彼もある一人かもしれない。

最初で最後の、オープニング時の白虎隊全員での構えが見れるのが、嬉しくて、切ない。

 

 

 

勝てたのは初陣の一戦だけで、他の戦況は芳しくない。

持って2ヶ月。

抗いながらも、状況を見極めてる容保様。

密偵がいることに、気づいてしまってる。

ああいう人だから、誰よりも仲間のこと疑いたくなかったと思うのになぁ。

容保様の弱さは誰に見せるんだろう、誰に見せれるんだろう。

たった28歳で京都守護職を引き受けた(引き受けざるをえなかったのかもだけど)

容保様は、精神的に誰か頼れる人がいたのかな、いたらいいな。

 

「勝てば命がある、負ければ無い」

 

斎藤さんと貞吉くんは、その言葉の重みを誰よりも分かってる2人かもしれない。

華々しい初陣も度重なる敗戦に加え、裏切り者の存在が明かされて、少しずつ不穏な空気が流れ出す。

そんな中、新撰組の援護として要望があった悌次郎くんに、素直に「すごいね!」と言える貞吉くん。

貞吉くんが土方さんに褒められた時に何も言えなかった悌次郎くんの心中たるや。

貞吉くんは悔しい気持ちも嘘じゃないけど、多分それよりも本当におめでとうと思ってるし、そう素直に言える子なんだろうな。

悌次郎くんも、そういうところに憧れたのかもしれない。

新太郎くんから勝太郎くんへのフォローも流石すぎて(親友とはいえ)既に言い方が頭の器なんじゃないかと思うんだ。

 

頭が良すぎるが故に、保鉄くんの怪しい行動に気づき、密偵なんじゃないかと疑ってる(というより確信に近い)茂太郎くん。

死線を共にする仲間を疑うってどれだけきついことだろう。

もう少し年齢を重ねていれば他の解決手段も思い浮かんだかもしれないけど、まだ年端もいかない少年たちには心の澱みが残ったままで。

この時期、ちゃんと心も体も満足に休めれてたのかな〜。

 

悌次郎くんに聞かれて、苦しそうに顔を歪めるくせに、それでも言えない保鉄くん。

悌次郎くんが大人な対応過ぎてもうどうしよう、、、おばちゃんは胸が苦しい、、、

「ここからは何があっても仲間だぞ。俺は誓う。この先どんなことがあっても、俺はお前の仲間だ。それが白き虎、だろ?」

言葉の重みが、、、(;_;)

何かを言いたげに手も出すんだけど何も言えずに何も動けずに引き止めれない保鉄くんが辛い、、、、

保鉄くんがもう、、、もう、、、彼は何度殴られたら救われるんだ、、、

死ぬよりも辛い状況に置かれ過ぎててわたしは保鉄くんを責めることが出来ない、、、(;_;)

 

戦況が苦しい中、奮迅する白虎隊。

土方さんに名前を覚えてもらいたい、認めてもらいたい想いが強すぎる勝太郎くん。

土方さんかっこよすぎてちょっと待て〜〜〜

斎藤さんかっこよ過ぎてちょっと待て〜〜〜

悌次郎くんと共闘してる斎藤さんも激アツなんですけれども、悌次郎くんが懸けてるのは会津の為というより「仲間」の為が強そう。

もちろん根本にあるのは会津なんだろうけど、それでも懸ける想いの比重が白虎隊として過ごす内に変わってたりするのかな〜って。

 

「腹を割らなきゃいずれ切ることになる。」

頼母様の言葉が重い。

茂太郎くんは頭がいいから、冷静に状況を読めすぎてて言葉だけの「絶対勝てる」すら言えない。

だから少なからずその原因を作ってる保鉄くんに感情の矛先が向かう。

それが普通だし、むしろ腹を割るための口火を切ってくれたのは茂太郎くん。

頼母様の意向に沿うよう意図的にかは分からないけど。

茂太郎「俺らのことを嫌いならそれでも構わない」

そう言われた時の保鉄くんの表情が苦しすぎて、わたしも苦しい。

嫌いな訳ないじゃん……( ´•̥_•̥` )

ヒートアップしそうな流れを止めるのが!!和助くん!!!ちょっともう!!!!( ´•̥_•̥` )

「虎の同士疑うんか!」

言葉は乱暴だけど、皆への愛情がひしひしと伝わってくる。

白虎隊が生まれた瞬間から、和助くんは仲間の誰をも虎だと思ってたんだ。

そんな揺るぎない想いを、こんな空気になった場で発揮出来る強くて優しい子( ´•̥_•̥` )

「こいつも入れて!虎は狼を越えるんだ。それがいいだろ。そう決めたろ!」

和助くんにボロクソ言われても、泣きそうな顔で皆を見渡す保鉄くん。

たられば話は出来ないけれど、もっと、もっとどうにかならなかったのか、って思ってしまう。

わたしに何が出来た訳でもないのに、あぁぁぁもう無力な自分に凹む。

 

 

 

その重い空気をぶち壊すように、悌次郎くんから悪いことのお誘いが、もう君は人間洗浄機だから一家に一台おってくれ!!頼む!!!

ぎーちゃん達を覗きに行く計画を立ててるのが可愛すぎて\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

茂太郎くんが仕切って、他の3人が従ってるのが可愛すぎるんじゃがwwww

なぁここは頭志望の新太郎くんやなくてよかったんwwww

「先、行ってるぞ☆」の4人が可愛すぎるから何でもいいんだけど。

悌次郎くんは聡い子だから、こういう時間の大切さを何よりも分かっていたのかもしれない。

近づいてくる終わりも、きっと見えてただろうから。

 

「ぎーちゃん?(゜д゜)」

「ぎぃぃぃ〜(虫の鳴き声)」

白き虎の子達の可愛さが何よりも出てるよもう!!!!好き!!!!

かなえちゃんも可愛いのに、あの子達が可愛すぎてだね_(┐「﹃゚。)_

「こいよ、儀三郎!」「こいよ!」

「言えよ、ぎーちゃん!」「ぎーちゃん!」

「昔からそうなの?」「ぎーちゃん」

ンンンンンンンンン_(┐「﹃゚。)_

斎藤さんも可愛すぎておこ。もう激おこ。

かなえちゃんとのラブシーン、ニヤニヤ見守りよる斎藤さん可愛すぎてムカ着火ファイヤー。

 

ぎーちゃんがバカ真っ直ぐ過ぎて苦しくなるんやけど、かなえちゃんはぎーちゃんのそんなとこにも惹かれたんやと思うし、聡い子だから分かってくれて。

繊細だけど、強いのか、強くあろうとしてくれてた女の子だったから。

優しいのは、どっちもなんだよ。

お互いを想いあって、この道を選んで。

優しすぎる強い思いは、この時代には許されなかったのかと思うと…( ´•̥_•̥` )

この後の結末を知ってるからこそ、更にやるせない…( ´•̥_•̥` )

 

空気をぶち壊してくれる勝太郎くん、本当に推せる。(推せる)

あの優しい貞吉くんに、思いっきり頭はたかれてる勝太郎くん、マジで推せるwwwww

最後の最後にだけど、保鉄くんが混じってくれてよかった。

訳分からん状況やったろうし、儀三郎さんが突然泣き出すし、バンザイし出すし。

それでも全員で、笑い合えた時間。

この後に続く物語との対照が激しいからこそ、泣きそうなぐらい、愛しい時間。

 

 

 

 

 

白虎隊の面々が刀を握って散らばる瞬間、花が散る様で儚さを改めて感じた。

保鉄が来たらぶん殴ってやる、って言ってたのに。

見つけた瞬間、何より先に「大丈夫か!」って心配をする和助くん。

なのに無慈悲に撃たれてしまって。

保鉄くん自身も抗おうとした結果、保鉄くんの母親が殺されたことも告げられて。

目の前で大事な人たちを立て続けに失った保鉄くんの絶望の絶叫が、苦しい。

 

悌次郎くんも仲間になにかあったら「絶対殺す」の目になる。

その瞬間が好きなんやけど、その時はなにかあってる時だから、純粋にカッコよさに浸ることが出来ない。

和助「俺たちは、白き虎だぞ」

この言い方が優しすぎるんだ。

小さい子に言い聞かせるみたいに、悌次郎くんに言うんだ。

その後歩こうとして倒れて、うずくまるところがあるんやけど、その時は泣いてて。

死ぬ恐怖とも戦ってるのかと思うともうそれだけで無理なのに

和助「頼む…、なんとか勝ってくれ!」

発した言葉は多分、会津のことで。

仲間や家族のことを最期まで想ったのかと思うとおばちゃんはもう無理でした。

その後の貞吉くんと悌次郎くんの反応も真反対で、悌次郎くんは和助くんの言葉と想いを受け取って、そのままその場を去ろうとするんですよね。

そこで珍しく貞吉くんが「悌次郎!」って怒って。

でも和助くんは「ありがとな」って言うんです。

悌次郎くんも必死に止めそうになるのを耐えながら泣いてて。

止めたくない訳ないじゃん、仲間だもん。

でも、もののふとして覚悟を決めた和助くんに、言わなかったんだ。

貞吉くんは、そんな大人な反応知るか!って、食い下がって止めようとする。

対比がここでも綺麗に表れてるなって。

 

「お前がいつか頭とれよ」

「お前は、落ちこぼれの星だ」

 

「虎と、虎となるんじゃ!」

 

あああああもう和助くーーん!!!!!!(´;ω;`)

16歳、まだ16歳だよ……

ガトリング砲はこの世から全て無くすからなもうお前本当に覚えとけよ!!!!!

ふざけんなよ本当に!!!!!

 

頼母様が「16ですが、誰にも見劣りしないもののふであった、と思っています」って言われて少しだけ救われた。

よく使われる「大人と子ども」の言葉達が、何だか痛いほど刺さって。

こんな素敵な大人達の元でこういうことにならなかったら、白虎隊の子達はどれだけ大きくなってたんだろう。

いつか狼よりも遥か高い場所に行けたんではなかろうか、なんて思ってしまうんだ。

 

 

 

 

 

白虎隊の命を生んでくれたのは新撰組で。

傷ついた虎を蘇らせてくれたのも、新撰組

土方さんは、カッコよすぎるんだよなぁ。

何度憧れても憧れが尽きない人。

 

保鉄くんとのシーン、綻ぶにはアッサリ過ぎるかもしれない。

それでも、ちゃんと築きあってきた絆があったんだな、って。

和助くんの「こいつも入れて虎だ」って言葉が生きてる。

和助くんが生かしてくれてるんだよ本当に、、、

「お前の命は、和助の命だ」

色んな意味でそうなんだなって思う、、、、

 

斎藤さんのあの横暴な態度が好きすぎて(´;ω;`)

泣き虫ばっかりの湿っぽいところにつっこんでいくの辛いしね←

不器用な優しさなのかなって。

 

憧れの土方さんと会えるところ。

もうここ愛おしさと涙腺崩壊の塊でしかない。

距離感が掴めなくてワタワタしてるのも、全員で返事しちゃうのも。

勝太郎くんのこと覚えてくれてたのを、皆で「すげぇー!」って喜びに行くのが可愛すぎる。

土方さんのドSすぎる打ち解け方も(笑)

あれじゃ間違いなく殺す気だもんwww

そもそも視線で殺す気やもん←

新太郎ちゃんがもう愛おしすぎて、、、幸せだろうな本当に、、、

ぶっ倒れてる新太郎くんに保鉄くんがお腹叩いて吹き出させてくれるところもな本当に、、、

こういう小ボケつっこんでくるの可愛すぎてだな本当に、、、、

殺されるぞ!って忠告に焦ってバラバラに返事するの可愛いなwwwww

和助くんの名前が出た途端、白虎隊の子達の空気が変わる。

時間が止まって、ゆっくり流れだす。

土方さんの立場や年齢関係なく、本気で戦ってる人を同士だと言い切ってくれる、もちろんだ!と言い切ってくれる。

かけ隼の鉄くんの時もだったな。

こういうところが、土方さんにめちゃくちゃ惹かれる理由の一つなのかもしれない。

 

近藤さん派wwwww

ここの流れが大好き過ぎて尊い以外の言葉が思い浮かばないwwwwww

わたしは「近藤さんが大好きな土方さん派」です!!!!!!(熱弁)

新太郎くんの言葉を借りると

「ヤヴァイです!この人に…抱かれたい」

全オタク達の心を代弁してくれてありがとう、、、、

かけ隼の近藤さんと土方さんのやり取りを見てからこの回を見ると、あんなに明るく笑顔で「俺も近藤さん派だ!」っていう土方さんが眩しい。

心の底から大好きだったんだね。

 

「いつか…」

「いつか?」

「いつか白き虎となり、狼より遥か高いところに行くことです!」

「ははは、そうか!覚えておこう!」

 

このシーンどこもかしこも良すぎて、どっちにも惚れざるをえない。もうおばちゃんは萌え殺されそう。

荒木さんが「憧れてくれる人がいるから、その人は憧れの人になれる」とアフトで仰ってました。

絶対的カリスマであり続けた土方さんも、ひょっとしたらそう思ってあったのかもしれないな、なんて。

認められたい、追いつきたい、隣に並びたい、そして越えていきたい。

そう若い子に真っ直ぐに思いをぶつけられた、嬉しそうな土方さんが眩しすぎて涙が止まらない。

落ちこぼれの、星。

 

「僕らが笑った、最後の夜です」

 

 

 

 

 

いよいよ、最後。

 

飯盛山だな」

 

頼母様は刀が軽そうすぎて、窮屈そうで(苦笑)改めて拳で生き抜いてきた人なんだろうなって。殴る痛みも殴られる痛みも知ってるからこそ、人を想って刀を振れ、って言える人。

容保様は殺陣ももちろんやけど、気迫がすごい。こんな藩主にだったら、命を捧げたいと思うよ…。この時はもう藩主やなかったんかもしれんけど、会津を愛し続けたからこそ、家臣にはもちろんそれを及ぶ周囲に憧れられて、好かれた人。

 

日向さーーーん!!!(´;ω;`)

ここで毎回、儀三郎さんの「我らは…白き虎です!」に涙腺が持っていかれる。

「後ろを振り返るな」

「勝機は我が会津にあり」

「続けー!」

日向さんの刀と想いを背負って雄々しくあろうとするその姿が、頼もしくて、悲しくて。

 

勝太郎くんと茂太郎くん…(´;ω;`)

悌次郎くんと唯一互角にやり合える勝太郎くんが、悌次郎くんも認める頭脳の持ち主の茂太郎くんが、共通認識で戦況を変えれるのは貞吉くんしかいないと思ってて。

勝太郎くんがいれば、無双出来そうな気もするけど、敵がそれほどの人数だったのかぁ…。

勝太郎くんは悌次郎くんと戦うよりも、会津を守るために戦うことを選んで。

茂太郎くんはきっと終わりの覚悟をしていながらも、白虎隊の頭脳であることを選んだ。

だから自害を選んでしまったことが悔しいのだけど、この2人にはその道しか有り得ないと思ってたんだろうな。

「誇り高くだ」

お互いの刀を交換して、新太郎くんが茂太郎くんの背中をバンッと力強く叩いて行ってたのがもう……

勝太郎くんだけ十文字で切腹してて、最期ですら武士らしい武士だったのがまた………

 

新太郎くんの死にものぐるいな刀捌きに、ごめんけど毎回ときめいてしまって本当にごめん。

「誰もがいなくなりゃ、あいつも折れる。何かそれ見たくないから…。頭からの命令だ!」

最期はきっと、頭であったよ。

土方さんの前で宣言をしたあの時からきっと、少なくともこの物語での白虎隊の頭は、あの子達にとっての頭は、新太郎くんになってたと思うんだ。

 

儀三郎さんがかなえちゃんに最初に声をかける時のが優しすぎて、まるで眠ってるかなえちゃんを起こすみたいな声で。

かなえちゃんの隣で刀を持った瞬間の、満ち足りた笑顔が切なすぎる…。

「これが、いいもの」

「そうだな。その通りだ」

天国でぎーちゃんっ♡って白虎隊の面々に囃し立てられててくれ。

許す。おばちゃんが許す。イチャイチャバカップルぐらいになってもらわないと逆に困る。誰よりも2人で幸せになって欲しい人達でもあるから。

 

保鉄くんのボロボロになってからの、それでも死すまい!と戦ってるのも大好きで。

でも城が燃えてたのを見て絶望してる保鉄くんを見て、この子は何回絶望したらいいんだ…ってわたしも絶望した。

何度も何度も何度も絶望して、きっとその度に自分を責めて仲間や大切な人たちへ向ける顔がないとか思っていて、最後の居場所であろうと覚悟を決めた白虎隊でも、裏切ったのに自分は虎(仲間)になんてなれないって思ってそうで。

「お前も虎だから」

貞吉くんにそう言ってもらえて、救われたと思う。

救われてて欲しい。

悌次郎くんに救われて、貞吉くんにも救われて繋がれた保鉄くん。

自分のためにも仲間を救ってあげて欲しい、生きる意味を繋いであげて欲しい。

 

貞吉くんのイッちゃってる殺陣が、鬼気迫る。

切り返しからの胴切り。

人を想って斬ることを、土方さんの言葉を、噛み締めてる。

茂太郎くんの言葉を借りるなら「誇り高く」あろうとしたのに。

 

死に損ねた

 

自分を責め立てるような絶望したような顔をして、14年後の貞吉くんに戻ってくる。

白き虎になれなかったあの日の自分を、また置き去りにして。

 

 

 

 

 

斎藤さんが悌次郎くんから聞いた言付けを伝えだす。

 

飯沼貞吉に白虎の旗を!」

 

「あいつの想いです。それには、誰も敵わない」

 

「いえ、逆です。憧れて、嫉妬していたのは…僕の方ですから。」

 

 

「白虎隊からの願いだ」

「狼よりも遥か高く。俺たちをその場所へ連れて行ってくれ」

 

「土方さんなら、俺とお前、どっちの生き方を選ぶと思う?」

「……お前だよ」

「俺はな…どっちでもないと思う。だって、俺たちは”虎”だ」

 

貞吉くんと悌次郎くんのやり取りが冒頭と同じなのに、話し方が全然違っていて、表情も全然違っていて。

それは貞吉くんの心境の変化なのか、実際はこうだったものをあまりに辛い記憶に封印をしてしまっていたものが解けたのか。

分からなかったけど、14年後の貞吉くんが息を吹き返した気がした。

負けたくないと、認められたいと思い続けて、死してなお永遠に敵うことのなかった相手。

亡くなってしまったからこそ更に、かもしれないけど。

そんな憧れの相手が、実は自分のことを憧れと思っていた。

生き残ってしまったことを恥じて悔いているような貞吉くん。

それを救ってくれたのは斎藤さんで、悌次郎くんだった。

このことを知ったこれからも、貞吉くんは悌次郎くんが憧れであり続けるんだろう。

虎になった者となれなかった者じゃなく、狼よりも遥か高いところを目指した白き虎の、同志として。

 

「いこう、貞吉。後ろには俺達がいる」

 

最後にニカッと笑う悌次郎くんが、何よりも美しかった。

 

孤独な闇に全て見失ったとしても

守りたいものがある

信じた仲間と

 

 

 

 

 

土方さんに憧れない人類とかいるの?????(突然の頭の悪さ)

少なくとも、もふ虎を見た人の中には絶対いない(断言)

 

「狼は最後まで狼らしく。最後まで狼は高いところにいるんです」

 

「あなたが育てた虎ですよ。勇敢な、白き虎だ」

 

斎藤さんが「伝説になっていくんだ、人から人へ」って言われてたけど、そりゃなるよもう…。

なるしかないよ…生きてる時点でたくさんの憧れを背負った人やったのに…。

最後に「生きろよ」って斎藤さんに呪いのような言葉をかけていくのが、何だか憎らしくて。

誠を背負って、鬼の副長として、逝くことを選んだ。

多くは語らなかった人かもしれないけど、その生き様で、背中で、道を照らし続けてくれた人だった。

 

 

 

 

 

「結局、酒の飲み方は下手だな。昔も、今も」

「これからは違います」

 

「俺たちは誇り高くなかったかもしれないけど!高い場所に行けなかったかもしれないけど!でも!」

「続きはいいよ!………分かってる」

 

この時の斎藤さんの表情が、ズルすぎるぐらい柔らかくて優しくて。

最初から最後までイジワルな人だったなぁ。

時空列的にはかけ隼→つむ鴨→もふ虎らしいから、つむ鴨も観なければならない。

斎藤さんがかけ隼の時に比べて、あんなに柔らかい表情が出来るようになった流れをちゃんと知らなくちゃいけない。

 

 

やっと見れた。

やっと、白虎隊全員で、隊規則を読み上げてる姿。

保鉄くんも加わって、全員で。

カタルシスされた貞吉くんの精神世界であったとしても、この優しい世界が存在したことにしたい。

儚く散っていった、彼らの有限の時間を。

無限に続く、優しい世界の片隅に置いてきてほしい。

 

どうかまた、巡り会えますように。

 

 

 

f:id:c_da_ice:20180704135745j:plain

 

f:id:c_da_ice:20180704135910j:plain

 

 

うわ~い中身薄~い!!!って自分でなってますけど、言葉で表すのって何でこんなに難しいんでしょうね。

1番記録に残しやすいのは文字だと思うんだけど、鮮やかに記憶に残るのは俳優さんの表情なんですよね~。

舞台の台本とか読んだことないけど、自分が何かを演じたこともないけれど、誰かの指示なのか自分で考えて作り上げたものなのか分からないけど、その時を誰かの生き様を見せつけてくれる俳優さん達に多大なる感謝です。

もちろん演出家の方とか、照明さんとか衣装さんとか小道具さんとか音響さんとか、そういうスタッフさん含めカンパニーの皆様に大感謝です。

考察はやっぱり詳しい方のを読んでるとめちゃくちゃ楽しいのですが、ここでこう感じたんじゃないかとか、ここの表情はこういう意味があるんじゃないか、っていうのはある程度答えは決めなくてよくて個人個人で楽しませてくれるので有り難いです。

その時その時で変えて来られる方もおるやろうし、本っっっ当に舞台は生もの…。

舞台は生ものなんだよ…!って誰に向けてるか全く分からない思いを抱えてます。

気になってる俳優さんは多々いらっしゃって、そういった方々の今出演されてる舞台も観に行きたいのですが、そうしたら本職(?)のオタ活に支障出るし歯がゆい。

今すぐ石油王になりたい。

ちるらん、かけ隼と幕末ものの殺陣がある舞台しか観に行ったことがないので、自然と心惹かれてしまうのが殺陣がある舞台な気がする。

詳しいことは全く分からんけど目と心が勝手に惹かれるから仕方ない。

そう言いながら案外全然別のものを観てるかもしれんけど。(笑)

舞台特有のあの世界にまた浸りたいなぁ。

 

とりあえずDa-iCEの和田颯くんの殺陣がめっちゃ見たいので、関係各社の方よろしくお願いします(?)

 

素敵な世界をありがとうございました。

またしばらく浸りたいと思います。

ちょうど1週間後には、かけ隼のDVDも届くからこちらにもしっかり浸りたいな~!

 

 

 

信じあった仲間がいるから

守り抜いた絆があるから

”いつか届くように名前を呼んで”

 

 

 

 

*1:長すぎではないです通常運営です

*2:嘘です普通の都市です

*3:貞吉くんの言葉を借りれば

*4:何て表現したら正しいんだろう

*5:そもそもスラムダンク伝わってますか

*6:めっちゃボーッってなってるから頭がついていってないのもあったんかもしれんど

*7:まだこの時は正式に選抜されてないかもやけど